休んではいけない

起業が成功していると呼べるのは、失敗せずに継続しているということです。
努力の継続。
起業当初は休むなんて出来る限り考えずに、結果を求めていきましょう。

日々の活動は必ず報われます。
起業家・企業家の多くは週休二日制という枠もなく、仕事漬けの毎日を送っています。
ビジネスのことが気になり、考えることは仕事ばかり。
具体的な仕事がなくても、会社に行き、何がしかのヒントを探しているようです。

「社員の誰よりも社長が早く出社している」「誰よりも早く出社し掃除をしている」という経営者のエピソードもよく聞きます。
社員がまだ来ていないガランとしたオフィスで、じっくりとモノを考えたい経営者もいるようです。
寝ても覚めても会社のことを考える。起業をするというのは、こういうことなのかもしれません。

 

起業家としての覚悟は、不断の努力として、現れるものです。

起業時は時間がいくらあっても足りないものです。
ビジネスプランの練り上げや、実際に創業すると営業活動、顧客管理、そしてやってみてはじめてわかった問題などに対処し続けてなければなりません。
休みたいとか遊びたいとか、そんなことを考えている暇はないはずです。
たとえ休日でも、顧客獲得に動かなければなりません。仕事を獲得することが人生の優先順位のトップなのです。

また、成果が出ないからと焦ってはいけません。
何かが違うと感じたら、ビジネスプランを練り直してください。

最初、うまくいかないと、低価格で勝負しようと思いがちです。
ですが、ビジネスプランを立てたときに調査やマーケティングを重ね適正価格をつけていたはず。

うまくいかないとことは、価格以外のところに隠れているはずです。
それを探し出すのもビジネスプランが助けてくれます。

近道を探すよりも遠回りして、ビジネスの基盤を構築しましょう。